訪問介護・看護サービスを24時間提供を目指して
厚生労働省は、「24時間地域巡回型訪問サービスのあり方検討会」の初会合を開催しました。
訪問介護サービスの24時間化を「地域包括ケアの要」と位置付け、
介護保険に限定しない制度設計も視野に議論をすすめるどうです。
訪問介護サービスは、深夜営業する訪問介護事業所が全体の1割にも満たないなど、
利用者が安心してサービスを受けられる基盤が整っていない現状があります。
今後、有識者で構成する検討会で サービス提供にあたって必要な報酬体系や
人員配置などについて議論していき、2012年度に創設する方針だそうです。














