関東ITS健康保険組合について
健康保険組合制度
各企業のサラリーマンが加入する健康保険組合(健保組合)は、
社員700人以上の企業であれば、国の認可を受けて単独で
設立(単一健保組合)することができます。
また、3000人以上であれば、同業種の複数の企業が共同で
設立(総合健保組合)することもできます。
2008年12月1日現在の健保組合数は1497で、
そのうち総合組合は272あります。
この健康保険組合は、厚生労働省の認可のもと、財政状況等を勘案して
保険料率を一定の範囲内で設定できます。
[『関東ITS健康保険組合』は、IT業界で関東甲信越の事業所を対象に
健康保険組合を運営して、日本で有数なIT企業も加入しています。
関東ITS健康保険組合は現行の保険料率が1000分の32
(現行協会けんぽは1000分の41)と比較して非常に保険料が低い状況にあります。
※今後、協会けんぽは地域ごとに保険料を設定する方向性
(ただし、当面激変緩和措置を実施する方針が発表されています)
関東ITS健康保険組合は、
さらに、付加給付(法律で定められて給付に上乗せがあること)
直営保養所・提携ホテル等の利用ができ、福利厚生の充実を図ることができす。
編入の結果次のような反響を過去にいただいております
《社員の声》
人間ドックが安くできるようになった。
直営保養所を安価で利用することができ、リフレッシュできた。
同じ健康保険制度に加入していて自己負担分が少なくなった
《経営者の声》
とにかく、健康保険料が下がった。
会議室などの利用することができ、社員研修の費用の節約ができた。
ちょっとした接待にも直営の飲食施設を利用できる
当然、健康保険組合の編入には、
組合の審査を経て厚生労働省の認可を得る必要があります。
下記で認可要件を確認ください
http://yoyaku.its-kenpo.or.jp/kanyu/kijun.aspx
弊所では、編入申請に関しての相談等を承っています。














