「特定看護師」導入を提言
厚生労働省は、看護師が医師の指示を受けて実施できる
医療行為の範囲を広げる「特定看護師」(仮称)の導入を検討する報告書をまとめました。
厚生労働省は、医師の負担軽減や医療の質向上を図るため
これまで、医師と看護師・薬剤師らとの連携を深める方法を検討していました。
今回の報告書では、初期救急や在宅医療などで検査や投薬などの
判断をできる「特定看護師」を導入することを提言している。
特定看護師は、
①看護師としての一定の実務経験
②特定看護師を養成することを目的とした大学院の修士課程を修了
③第3者期間による知識・能力・技術の確認と評価を受ける
を資格の条件するとしました。
今後、モデル事業等試行を繰り返して、将来的には法制化も視野にいれているそうです














