冬季賞与は14%減少の36万6,000円が平均支給額予測(みずほ証券)
みずほ証券は、民間企業の今冬の賞与の平均支給額が36万6,000円
(前年比13.8%減)となる予測(厚生労働省の統計などから推計)を発表
しました。マイナスとなるのは2年ぶりで、減少率は過去最大となる見込みです。
一方、厚生労働省が「毎月勤労統計調査」(従業員5人以上)の結果を発表し、
2009年の夏季賞与(6~8月の間に支払われたもの)が1人当たり平均
36万3,104円(前年比9.7%減。全産業ベース)だったことがわかりました。
落ち込み幅は過去最大でした。
いずにしても、厳しい経済環境を反映している状況です。














