「年収600万円~1,500万円」の人が10年で2割減少
経済産業省が「産業活動分析」を発表し、
中間所得層とされる「年収600万円~1,500万円」の人が
1997年からの10年間で約2割減少し「年収400万以下」の人が
増加傾向にあることがわかりました。
さらに、年収1,500万円以上の人も増加傾向にあり、
2極化の中で中間所得層が減少しています。
年齢別にみると、30~40歳代の人の収入減が目立っていて
働き盛りの家計に大きな影響を与えている結果を示しています。
詳細は下記サイトで確認ください
http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/bunseki/pdf/h22/h4a1006j1.pdf














