雇用保険加入要件緩和へ【労働政策審議会報告】
厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会は
雇用保険法改正案に関する報告書をまとめました。
①保険加入の要件の緩和
現在の保険加入要件である「継続6ヶ月以上の見込み」を
「31日以上」に短くする
②失業給付の雇用保険料率の改定
現在の失業給付の雇用保保険料率賃金の0.8%(労使折半0.4%)から
1.2%(労使折半0.6%)に改定する
来年、通常国会での改正を目指す方針だそうです。
仮に加入要件が緩和された場合には、
約255万人が新たに加入される見通しとのことです。














