新卒者体験雇用事業【助成金】の取扱いついて
リーマンショック後の景気低迷におり
一昨年冬以来の雇用危機から、昨年春には内定取消問題が社会的問題にもなりました。
長引く景気低迷する中、今春大学を卒業予定の大学生は、これまでにない
就職超氷河期という環境にあるといえます。
厚生労働省は、「平成21年度大学等卒業予定者の
就職内定状況調査(平成21年12月1日現在)について」発表し、
大卒予定者の就職内定率は全体で73.1%となり、
調査が開始された1996年以降、最低の水準にあることを公表しました。
男女別にみると、男子は73.0%、女子は73.2%で内定取消し問題があった昨年より
約7%を低くなっています。
このような環境を少しでも打破す為に、就職先が未決定の新卒者を31日の体験雇用として
受け入れる事業主に1人あたり、8万円が受給されます。
助成金の情報は、下記サイトで確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/jakunensha10/dl/jigyounushi.pdf














