「スピードと責任ある経営」を実践するために!!
外部機能(門倉労務管理事務所)をどのような形態で利用するにしても、お客様(外部に委託しようとしている企業)からみれば「外部の機能や資源を有効に活用すること」が目的であるはずです。導入理由としては、人件費削減といった消極的な理由から、業務効率や新たな付加価値を創造するという積極的な理由まで、その求めるところは多種多様です。
企業間競争が激しくなり、企業が存続するだけでも困難な時代に、短期間で企業構造を変えることができる柔軟な組織体制を保つことが企業発展の最低条件であると考えています。言い換えれば、短期間で企業構造を変化するには小さな組織形態を標榜することが必要です。そのためには、「オープンリソース」を活用して、企業にとってコア業務を優先していくべきと考えています。
具体的人事業務で考えてみる
下記図において、企業活動における人事業務をまとめました。基本的には、社員を雇用すればその人数に関係なく、人事業務は発生します。
人事業務の外部活用を検討する視点
| 社内のルールが整備されていない 就業規則が周知されていない 就業規則が運用されず、慣習で対応している |
| 人事的組織が形成できない 組織を形成するまでの必要性はないが、人事業務に手間がかかる |
| 社員が定着しない 大量退職の申し出があった |
| 社員の採用方法がわからない 求人広告に反応がない 採用(面接)にかかる時間・コストが多大となっている |
| 給与計算において「勤怠管理」が大変である、滞っている 給与計算ソフトのどれがいいかわからない タイムカードの集計に時間がかかる |
| 社員の給与水準が適正かどうかわからない 人件費を抑制したい |
| 人事担当者を採用したくないが、人事業務を行う「時間」がない 公共職業安定所・社会保険事務所に訪問する時間が無駄である |
| 「人材」の育成方法がわからない 教育プランの作成や指導にかかるマンパワーが足りない 新規事業・分野に進出する際、適当な人材が見当たらない |
| パートタイマー等の契約更新にかかる時間が負担となっている 契約期間の管理を行っていない |
| 退職金制度を見直したい 退職事由によって、退職金額を調整したい |
| 人事制度が制度内容と異なった運用がされている 社員を評価する基軸がない |
| 社員の問題に対して信頼できる相談相手がいない 社員の個人情報を開示できる担当者がいない |
弊所を「社外の人事部」としてご活用下さい。
日常の人事管理を継続進展するために、定例訪問と随時対応ができる顧問契約を中心に活動しています。
門倉労務管理事務所のサービス特徴

弊所は、問題が発生してから対応する労務トラブルをより少なくし、従業員のモチベーション向上から生み出される生産性向上と企業業績アップへ貢献することを使命としております。人が健康でいるためには、日常の健康管理と健康診断が大切なことは異論がないと思います。そこに主治医がいれば安心でしょう。同じように、健全な企業体であるためには、日々の人事労務管理と組織診断や従業員満足度調査も企業にとって大切なことです。人事業務の主治医として、ご支援させていただきたいと考えております。
つまり、労務問題を病気と考えるならば、病気を予防し、より健康でいられるよう、継続的に日常の人事業務を支援し、更には従来の社会保険労務士業の枠を越えて多様なサービスメニューを用意することで、お客様それぞれにオーダーメイドの人事業務を提供すべきと考えております。
また、積極的に人事(一部総務部門を含めた)BPOに取組んでいます。BPOサービスは、今後多くの要望をいただくものと考えております。弊所が「社外の人事部」として機能するためにも、BPOサービスを積極的に展開する所存です。BPOサービスの目的は、企業様の人事業務の効率をあげることにより戦略的に人事機能が発揮できるよう支援することです。弊所提携ITパートナー等外部ネットワークと連携し、すでにお客様の人事業務を支援させていただいております。














