サービス組織活性化・人材育成

よく、経営において、「ヒト」「もの」「カネ」と言われていますが、国のあらゆる施策において、労働生産性の向上という方向性が示され、今は「人材こそが最大の企業資産」と考えられる世の中になっています。会社が求める方向性に組織をつくる、人材を育成にするには、多くのエネルギーが必要であり、社外の人事部として支援していきます。

組織活性化・人材育成イメージイメージ

組織活性化・人材育成

  • 組織運営の支援
  • 好業績を挙げ続ける組織と停滞をしている組織の違いは何か?同じ業種でも発展し続ける組織と停滞する組織があります。
    幣所では、発展し続ける組織はいくつかのポイントをクリアしていると考えています。基本的に当たり前のことが履行されています。
    組織は、「仕事」「個々の能力」「仕組み」から成り立っています。この3本柱のバランスが崩れ、1本に固執すると組織は崩壊に向かいます。
    ビジネスを取り巻く環境が激変し、労働生産人口が減少しグローバル化の中で競争が激化する現在、組織は劇的な変化をもたらす可能性があります。今後は、人材育成を通じて能力向上の方策も変化するはずです。人材育成と風土づくりは、この3本柱の潤滑油として考え、コンサルティングさせていただています。
  • 人材育成
  • 働き方革命という大号令のもと、長時間労働に対する行政の対応や国民の目線は厳しさを増しています。このため、問題が発生しそれが公になると、「企業ブランドの低下」や「人材確保の(更なる)困難化」といった致命傷を企業は負うことになります。

    組織運営を行う上で、組織の人材育成は、社内の大きなリソース(資源)である「人材」を効果的かつ効率的に活用し、競争力を向上させ、利益を最大化する(生産性を向上させる)ことと言えます。つまり、いかに少ない人員で最大の利益をあげるかが企業の求めるところだとしたら、人材育成には企業の利益の最大化に直接的に貢献することが求められているということになります。

人材育成・研修を導入する
目的

1.会社の求める人物像を創る
2.人材を定着させ、組織全体の生産性を向上させる。
3.多様な働き方を醸成する礎をつくる。

  • 会社が求める人物像を創る
  • 思いつきで教育研修だけを行うだけでは、効率のよい人材育成はできません。教育計画書を策定することが大切です。理念研修などの全社員研修、役職別や入社別などの階級別研修、管理職研修、新入社員研修などのカテゴリーに分け、組織全体の教育計画も同時に策定します。
年間研修計画の例 年間研修計画イメージ
人材育成のカテゴリー分類
一般社員 専門性 管理職
OJT 定例業務の習得支援
業務課題・発見提案
経営理念の浸透
専門性の追求
業務改善
生産性・品質の向上
専門知識の深堀
マネジメント
組織力向上
人材活用
管理職研修
階層別研修・年次研修 人間力向上
ビジネスマナー
コンプライアンス
ほうれんそう研修
職種別研修(営業)
専門知識の深堀
スキルアップ研修
職種別研修(上級)
管理職研修
コーチング研修
ロジカルシンキング

サービス業に絶対的に必要な
「人間力研修」

幣所では、サービス業の基本は人間力として、「人間力研修」を実施しています。人間力の解説をさせていただき、グループワークで理解を深めて日常業務で実践をいただく研修です。介護事業や飲食業で数多くの実績を有して、従業員のサービスマインドが変化をしたと好評をいただいています。

  • 「人間力研修」の基本的な考え方
  • 1.人は、「形」を通じて、人の「心」を判断している。
  • 2.どんなにすばらしい「心」があっても、それを「形」に表すことができなかったら「心」はないのと同じである。
  • 3.「形」の使い方を間違えると、違う「心」が伝わってしまう。「こころ」はだれしも必要です。特に世代間の価値観の相違がハラスメントの温床になるとの可能性を踏まえて、幣所では、管理職を中心にハラスメント予防研修を実施しています。
    具体的には、多くの事例を基に①判断基準と②曖昧なグレーゾーンについての対処方法を学んでいただきます。ハラスメント防止のための組織体制作りと相談を受けたときの組織対応を理解していただきます。

『介護人間力向上研修』
アンケート

受講者の感想を一部ご紹介いたします。

本日の『介護人間力向上研修』のご感想とその他、
ご意見・ご要望等ございましたら、お聞かせください。
  • 『介護人間力向上研修』アンケート1
  • 『介護人間力向上研修』アンケート2

女性管理職・リーダー研修

女性活躍推進が叫ばれている今、女性のリーダー育成は企業にとって喫緊の課題です。意思決定の場にも多様性が必要とされていて、さまざまな取組みが成果につながらないのは、女性自身の意識と行動が変わりにくいことに起因すると言われています。他社の女性リーダーの方々との交流を通じて刺激を受け視野を拡大することで、意識(自立心・チャレンジ精神)と行動(リーダーシップ)を強化することを目的としています。ライフステージの変化の多い女性たち、秘めた力を持つ女性たちの希望ある力強い未来を支援致します。

ハラスメント予防研修

パワハラ、セクハラ、マタハラなどのハラスメントについては事業主として適切な対応が必要です。特に世代間の価値観の相違がハラスメントの温床になるとの可能性を踏まえて、幣所では、「管理職を中心にハラスメント予防研修を実施しています。具体的には、多くの事例を基に①判断基準と②曖昧なグレーゾーンについての対処方法を学んでいただきます。ハラスメント防止のための組織体制作りと相談を受けたときの組織対応を理解していただきます。

リタイアメントプランニング

高齢化の進展で、人生100年といわれる時代。いかに老後の生活設計を考えることがより重要な時代になっています。就業による収入があるとき、家族構成を踏まえてライフステージをどう組み立てるかが大切で資産形成の重要性を提案しています。
主に40歳台から50歳代の方々を対象にライフプランを考える上で必要な知識や考え方をお伝えします。 さらには、キャッシュフロー表の作成などのワークを通じて、具体的に考える場となります。