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厚労省の「モデル就業規則」最新改訂版 公開

2026/02/02

その他

厚労省の「モデル就業規則」最新改訂版 公開

常時10名以上の従業員を雇用する企業は、労働基準法に基づき就業規則を作成し、所轄の労働基準監督署へ届け出る義務があります。

就業規則には、必ず盛り込まなければならない「絶対的必要記載事項」と、定める場合に記載が求められる「相対的必要記載事項」がありますが、

企業独自のルールを追加することも可能です。

こうした独自規程を検討する際の参考として、厚生労働省は従来より「モデル就業規則」を公開しており、

規程例や解説が整備の際に役立つ内容となっています。

 

このモデル就業規則が、このたび令和7年12月版へと改訂されました。主な変更点は次の通りです。

 

  • 国会議員・地方議会議員への立候補に伴う休暇規程の追加(第32条)
  • 犯罪被害者等の被害回復を目的とした休暇など、特別休暇に関する紹介を追加(第5章解説)
  • その他、法改正に対応した必要な修正

 

就業規則の見直しや新規作成の際には、今回の改訂内容も参考にしていただければと思います。

 

詳しくは下記リンクよりご確認ください。

モデル就業規則について |厚生労働省

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